羽泉の結成10周年巡回コンサートin天津体育中心へ行ってきました。

中国で10年間愛されてきた羽泉と中国で15年間愛され続けている資生堂AUPRES(欧珀菜)が「中国女性の美を応援する」という互いのコンセプトに共感し、広大な中国各地のそれぞれのファンにこれまでの成長とこれからの始まり、そして感謝を伝えるために実現したコンサートです。

10月の上海大舞台を皮切りに、11月に鄭州、南京、天津、武漢という4箇所を巡るコンサート。特に11月の4週連続コンサートというのは、中国では初めてのことらしいです(ニュースより)。

コンサートキング(演唱会之王)
私が彼らのコンサートを初めて見たときの衝撃と感動に再び打たれたコンサートでした。

中国に本物がありました。

 
  コンサートに備えて 
  コンサートレポート
  海泉の「我願意」カバーに感動
  「最美城市女郎」が協演
  AUPRES「愛上你的美」でコンサートは最高潮へ
  「最美」で満席の場内総立ち、「You and Me」で涙
  コンサート終了後の至福
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  ニュース日本語訳
  コンサート動画リンク
羽泉巡回コンサート&「最愛美女性」を探せ!特設サイト
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2008年11月22日 天津体育中心
羽泉10周年巡回コンサート レポート

コンサートに備えて

天津は初めて訪れた都市だった。
私の中の中国へのハードルが確実に下がっている(笑)。これも羽泉のおかげ。

巡回コンサートは上海大舞台で見納めにするはずが、せっかくなら彼らのコンサートをじっくりと鑑賞したいと思い、今回の訪中を決意。マイルが余っていたことも私の背中を押した。
コンサートの前日に天津に着き、運良くAUPRESのイベントで羽泉を垣間見れた。頭が仕事モードから羽泉モードに転換。

11月22日19:00 タクシーで天津体育中心に到着。
たぶん白タクだけど、良いおじさんだった。羽泉のコンサートがあることを知っていたらしく、会場内まで車を入れてくれた。警備員さんたちに怒られながら。

天津体育中心にある天津体育館は、約1万人を収容できる大規模ホール。入り口も数箇所に分かれ、座席エリアごとに出入り口が分かれている。
前日のニュースで、羽泉の天津コンサートチケットが売り切れ、ファンでさえ入手困難であることを知った。
すげぇ。さすが、羽泉。
会場周辺にはチケットを求めるファンたちの姿があった。。


↑天津体育館

↑満席の会場。気持ちが良い。

会場内には、「北京華誼兄弟 欧珀菜品牌祝羽・泉巡回演唱会圓満成功」の垂れ幕が各国の国旗の下掲げられていた(上、右写真)。コンサートが始まる10分前には会場が満席に。その垂れ幕のもと、満席になっている風景は壮観だった。


↑チケットカバー(表)
 
↑チケット
←チケットカバー(裏)
手書きのメッセージが書かれている。たぶん、海泉の字。これだけで感動。海泉の字は美しくて好きです。

羽泉的朋友們:
感謝你們陪伴羽泉渡過了
十年的音楽旅程!未来譲我們継続一路同行!
没你們不行! 羽凡・海泉 2008.10

羽泉の友達たち:
君たちが羽泉とともに過ごしてくれたことに感謝します
10年の音楽の旅!これからも僕たちはずっと一緒に歩んで行きましょう!
君たちがいなければ! 羽凡・海泉 2008.10


コンサートレポート 

開演19時40分頃。「辛弃疾」でコンサートが始まった!
場内のボルテージはいきなり最高潮に。

続く曲《Has it》で透明な海泉の声が会場中に響き渡り、ギターを弾いていた羽凡が海泉のマイクでシャウトした。


↑コンサートが開始した瞬間

↑写真がなーー。

約30曲、3時間のコンサート。
「辛弃疾」、「誰不会 誰不想」、「愛浪漫的」、「感覚不到イ尓」、「冷酷到底」、「彩虹」、「叶子」、「深呼吸」、「心似狂潮」、「没[イ尓]不行」、「懲罰」、「難道」、「旅程」、「還剰下什麼」、「has it」、「奔pao」、「天下無賊」、「最美」、「You and Me」など(順不同)。そして、今年の新曲「愛上你的美」。
思い出せるだけ挙げてみた。
ファンならセットリスト記録しとけ!って言われそうだけど、それは無理。
羽泉のコンサートに感無量で、写真を撮るのも忘れそうだった。ふと我に返ったときに、徐にカメラを取り出し、写真を撮っていたので、いまいち良い写真もない。。。
それでも、このコンサートは今でも脳裏に鮮明に残っていて、辛いとき、落ち込んだときに元気をくれる。


↑愛浪漫的

↑羽凡の1番目の衣装。チャイナドレス?

10年間の感謝を観衆に伝え、二人が出会ったとき、海泉が羽凡に聞かせた曲「愛浪漫的」を歌った。この曲で羽凡は海泉に惚れこんだという。会場にはまるで雪がしとしと降っているような演出。雪の夜、灯りの下、語り合う友達たち。男の友情を綴る大好きな曲。

それに応える形で、海泉が「羽凡の出現は僕の人生を変えた」と羽凡に感謝を伝え、羽凡が作った「誰不会 誰不想」を歌った。

感動させてくれる。

そして、10年間の軌跡をたどり、「深呼吸」でその爽快さを、「旅程」で未来に続く思いを歌った。
去年の羽泉の黄金10年演唱会DVDで私たちに問われていたメッセージ「10年前の君は何をしていた?この10年間どのように過ごした?そして、今、君はどんな風に変わった?」を思い出しながら、聞いた。

衣装チェンジで、羽凡は舞台上でチャイナドレスを脱いだ。「女性ってこんなめんどくさいもの着ているんだねー。」とか言いつつ、確かに脱ぎにくそうだった。下にはシックな黒いシャツと白いネクタイ。かっこいいやん。
そして、海泉は黒いジャケットを脱ぎ、半そでTシャツに。(基本的に海泉は上海大舞台のときの衣装と一緒)


「懲罰」は、心底まで彼らの歌声が響き、胸が締め付けられそうになる。
「難道」の羽凡の高音に心臓が震え、涙が出そうになる。自分に問いかける。



↑叶子

羽凡が「叶子」のイントロ部分を語り、その後、サビ部分を海泉に託して、舞台に座り、海泉を見つめた(写真右上)。
「叶子」を歌う海泉の傍らで、静かにそれを見守っている羽凡、その情景に2人の絆の強さと互いに尊敬しあっていることがダイレクトに伝わってきた。

2003年POP ASIA2003での羽泉初来日コンサートを思い出した。羽凡がサッカーで足を骨折したため、海泉が1人で来日。羽泉の他に、ニコラスツェ、Charaが出演し、羽泉は完全にアウェな状態だった。そんな中でのトップバッター。英語と大阪弁でのMCに、客席まで降りて歌う海泉は確実に観客の心を掴んた。最後はみんな知らないはずの「最美」を大合唱していた。その日本でも凄く珍しい光景に、鳥肌がたった。

翌年の2004年、北京での紅五月コンサートで、海泉はそのときの心細さを語っていた。

天津でのコンサートは、あの羽凡が骨折した2003年以来らしい。車椅子で歌い、そして、ソファに座りながら歌った場面がスクリーンに映し出された。



↑羽凡の妻、白雪への感謝の歌

会場には、羽凡の父・母・奥さんが来ていたらしい(ファン談)。
スクリーンに羽凡と奥さんの白雪が出会ったテレビドラマ「与青春有関的日子」が映され、キスシーンも流された。そして、羽凡が奥さんへの感謝を込めて、そのテレビドラマのテーマ曲を歌った。
あのドラマのとき、「羽凡は、どうしてしまったんだ。。。」と不安を感じたこともあったけれど、奥さんと出会えたので結果オーライだったね。

海泉の「我願意」カバーに感動


↑海泉のソロカバー

↑かっこよすぎる

羽凡が着替えと休憩のためにはけ、海泉のソロへ。
上海大舞台のときと同じく、テレサテンの「月亮代表我的心」を歌う。はぁ、やっぱりいいなぁ。場内大合唱。
「次の曲は、皆さんからリクエストうけつけまーす。」という海泉。すげぇ、やっぱり「歌えない歌はない、ただ君たちがリクエストしないことが怖い」と言うだけのことはある。会場の至る所から曲名が叫ばれる。私は全く聞き取れない。

「じゃ、女性の曲を歌います。」と歌ったのは、王菲「我願意」。はぁ・・・というため息しか出ない。どんだけ人の心を打つんだ、海泉。私がカラオケでよく歌っていた曲の1つ。


↑羽凡のソロカバー

↑遠目で見るとかっこいい衣装

そして、羽凡が着替えて登場。よく見るとパイロット風のジャケットは、上海大舞台のときと同じ。
海泉に「僕は休憩するから、あとがんばってねーー。」と言われ、選手交代。
BEYONDの「海○天空」を歌った。もう1曲歌っていた気がしたけれど、、覚えていない。

「最美城市女郎」が協演

資生堂が中国女性のためだけに研究し尽くしたブランド「AUPRES」。今年新しくリニューアルし、更に認知を高めることによって、中国女性の美意識の向上と美しさそのものに貢献しようとしている。
デビュー曲「最美」で女性の美しさを称えている羽泉が、AUPRESのブランドコンセプトに賛同した。そして、今回、羽泉が巡回公演を行う各都市で「最も美を愛する女性」を選出し、コンサート上で発表するという企画が実現した。

中国全土に亘り、女性の美意識を高めるという資生堂と羽泉の共同作業である。

羽凡のソロカバーの後、海泉がある女性と手を繋いで登場した。
天津で選出された「天津で最も美しい女性」と紹介された。
天津語を羽泉に教える彼女、「とても海泉が好きです。」の「とても」を天津語で言う。その後、それを応用して、羽凡が天津語で「とても嫌いです。」と言っていた。

その「最も美を愛する女性」と羽泉が「還剰下什麼」を歌った。上手い、上手すぎる。。本当に素人か?と疑問を持つほど上手かった。
彼女の緊張をほぐす為か、曲の間ずっと海泉が彼女の手を握っていた。羨ましすぎる!

いつもこの曲では、羽凡と海泉がじゃんけんをしてどちらが女性をエスコートするか決める。でも、今回の巡回コンサートでは、ずっと海泉がエスコートしていた。。羽凡・・・奥さんも一緒に巡回しているから気を使っているのかな?と思うと、ちょっと微笑ましい(笑)

次に出てきたのは、白と赤の衣装で決めた男の子2人組。メガネをかけた方の子には海泉が「僕のこどもの頃に似ている。」と言っていた。確かに、似ていて、爆笑してしまった(少年時代の海泉はある意味すごいです。紅五月コンサートのレポート中後半部分をご覧ください)。。
彼らと羽泉が「奔pao」を歌った。同じ事務所の後輩かと思っていたら、後でファンの子に「あれ、誰だったの?」と聞くと、「しらない。たぶん、AUPRESが選んだ人。」と教えてくれた。じゃ、素人ってこと?すっげ、舞台慣れしてたんですけど!

改めて、中国の素人ははんぱじゃないと思った。

 
↑天津の「最美城市女郎」

↑素人男の子2人組

AUPRES「愛上你的美」でコンサートは最高潮へ

羽泉が会場に来ている人たちみなに感謝の意を伝えた。北京、上海など中国各地の名前を上げ、「北京から来てくれた朋友ありがとう。」と一つ一つの地域に丁寧にお辞儀をしていた。
「大阪から来てくれた朋友ありがとう。」と言ってくれた。嬉しい!ありがとう!私が天津にいくことを知った方が、海泉に電話してくれていたらしい。
「謝謝」ではなく「感謝你們」と丁寧に観衆にお辞儀をした。

そして最後に、「僕たちにこのような機会を与えてくれた資生堂AUPRESに感謝します。」と言い、
AUPRESとのコラボレーション曲であり、羽泉のデビュー曲「最美」に続くとされる姉妹曲「愛上你的美」を歌った。

羽泉がAUPRESに感謝を伝えたのと同時に曲が始まったため、海泉が「おぅっ!」と驚いていた。その姿が妙に可愛かった!羽凡もびっくりしたらしく、出だしの歌詞を忘れて、戸惑っていた(笑)

この「愛上你的美」は、今年の羽泉の新曲。しかし、既に会場の人たちには馴染みの曲になっているようで、みな体を乗り出して大合唱していた。
(このときの会場の盛り上がりの動画を、動画リンクでリンクしています。)


↑「愛上你的美」

↑ピンク色の照明が可愛い

↑スンリーとの共演

あのとき撮ったPVが流れてる~
↑海泉のキーボードにも「NEW AUPRES」の文字が。本当に感謝しているんですね。

確かに、冷静に考えると、資生堂1社、しかもAUPRESという1ブランドのみの協賛で実現したこの巡回コンサートは凄い。しかも、中国大陸をまたにかけた巡回、さらには全て大規模。。
こんなコンサート初めてです・・・。
今までに見た他の中華系コンサートでは、メインの協賛企業以外にも他にも必ず何社かが共同で協賛していた気がする。たとえば、飲料系なら新製品が会場で売られていたりして、1ケース買うとペンライトがもらえる、みたいなイベントがあった。コンサートの途中で、明星が一つ一つの企業名を口に出して「ありがとう。」と言っていたし。間違っちゃいけない!と明星もカンペを見ながら読み上げていた。
それを1社協賛なんて。
すごいです。さすがです。

   

「最美」で満席の場内は総立ち、「You and Me」で涙


そして、終盤。もちろん、「最美」。
水の流れのような、優しい曲と言われていた「最美」。何度聞いてもいいなぁ。場内は総立ち。
私が座っていたエリアでも、みな席を立って、前の方に雪崩れ込み、後ろの方の人たちは椅子の上に乗り、総興奮状態。
どこからか走ってきたおじさんも私の前の椅子に立ち、踊り始めた。

羽凡が歌うパートになると、海泉がマイクを会場に向け、マイクを振りまくる。二の腕が気になり、凝視していたら、会場めがけて投げキッスをした・・・ように見えた。し、したよね。今、投げキッス。若干唖然とした。10年位ぶりに見た行為(笑)。タイプを打つ手も恥ずかしい。。
奇跡的にウェブにアップされていた動画に伝説の投げキッスが!(このページの下の動画リンクをご覧ください)

そして、最後は、「You and Me」。

本当に最高のコンサートでした。

   
   
   
   

コンサート終了後、「最美」のときに、どこからか現れて私の前の椅子に立って踊っていたおっちゃんが、話しかけてくれた。「見たことある。」と言ってくれていたらしい。私もおっちゃんの真っ赤な服と踊りは忘れませんよ!


おまけ-コンサート後の至福


前回の上海大舞台では、コンサート終了後、楽屋にお邪魔して、写真を撮ってもらいました。
今回は、なんと、コンサート打ち上げにお邪魔できることに!

関係者の方々に本当に感謝です。

コンサートが終了して会場を出たのが既に11時過ぎ。羽泉たちの泊まるホテルへ車で向かい、ロビーで打ち上げ会場のセッティング終了を待つ。
羽泉の帰りを安全に迎えるために、ホテルのスタッフがロビーにいるファンらしき人に「ここにはいないでください。」と声をかけていた。日本人の私たちには素通り。
羽泉たちがホテルに入っていったことにも気がつかなかった。

実は当日の朝、羽泉の泊まっているホテル名を教えてくれた人がいた。レートを調べてみると、私が泊まっているホテルより安いし、宿替えしようかと一瞬迷った。でも、めんどくさくてやめた。こんなことなら、同じホテルに移動しとけば良かった!朝食でも見かけられるかもしれないし!

ぼぉーっとしていると、羽泉がホテルの外へ出て行ったのが見えた。
ホテルの前でファンたちと交流しているらしい。
さすが、羽泉。ファンを大切にして偉いなーーーと感心。

そして、午前0時を過ぎた頃、スタッフの方に呼ばれ、ホテル2階にあるレストランへ。中華式の円卓が数個並んだ会場だった。
案内されたのは、羽泉と同じ円卓・・・。あ、ありえないよ。。
心臓がバクバクしすぎて、止まるかと思った。

海泉が来て、座った。真正面にいる私に気づき、「えっ。」と若干引いた感じがした。
怖いよね。ファンがなぜか打ち上げに来ていて、しかも無言で同じ円卓に座ってるなんて。。
次に羽凡が来た。海泉の隣に座った。私に気づかない。すると、海泉が羽凡の肩をぽんぽんと叩き、私を紹介した。
羽凡「こんばんはーー。」おぉーーー、日本語や。羽の日本語を初めて聞いた。う、うれしすぎる。
その一言で緊張が和らいだ。

乾杯のため、海泉が白酒を注いでくれた。ありえない。。思い出すと胃が痛くなる。
気を使ってくれたみたいで、少しだけ注いでくれた(普通はなみなみ注がれる)。優しいなぁ。
そして、海泉と羽凡と乾杯。どこまでもありえねぇ。
思考がまわるはずも無く、もう流れるままに身を任せた。

偉い方のスピーチがあったり、ゲームがあったりと盛り上がった打ち上げだった。

海泉と羽凡の間に綺麗な女性が座っていた。
どっかで見たことある!!
海泉と同じ変なピアスしてるし、もしかして、海泉の彼女?と思っていたら、羽の奥さん、白雪だった。
彼女も私のことを「私、彼女を見たことある。」と言ってくれ、色々と話しかけてくれた。全く聞き取れなかったけれど。
私も絶対に以前どっかで会ったことある!と思うんだけれど・・・全く思い出せなかった。
とても可愛い奥さんだった。実物の方が断然可愛い。

羽凡と奥さんからのメッセージです。
「プレゼントありがとう。頂いたプレゼントで赤ちゃんがいつも遊んでいます。」

写真も快く撮ってくれ、
羽凡は写真を撮ったあと、「ありがとう」と日本語で言ってくれた。今日2回目ですよ!日本語。
白雪曰く、「羽凡は日本に行ったことがないよ。海泉は自分で行ったけどね。」

海泉が先に部屋に帰り、羽凡は食べ続けていた。「いっぱい食べないと駄目だよ。」といいながら、テンコ盛りのチャーハンを食べていた。既に午前2時。。

私たちもそろそろ・・・と立ち上がり帰ろうとしたら、白雪がすごい勢いで話しかけてきてくれた。すごく興奮していて、すっごく早口。それまで一緒にいてくださった関係者の方(通訳もしてくださった)も挨拶に回っていて私1人。。全く聞き取れず、おろおろしていたら、羽凡が来て、英語で通訳してくれた。白雪に「少し落ち着け!」と言いつつ(笑)。羽凡夫妻はとても可愛かった。

海泉と羽凡の性格が垣間見れた打ち上げ会場。海泉はすっごくまじめで、羽凡は盛り上げ役。
羽泉は、裏表の無い、人間としてとても良い人たちだった。彼らの創る音楽そのものだった。


↑海泉と

↑羽凡と。このあと日本語で「ありがとう。」
←羽凡夫妻と。

帰国後、白雪とは上海大舞台のときに会っていたことが分かった。一緒に写真撮ってた(笑)。
ファンの人かと思っていました。。ごめん。
可愛いです。
「妻よりもファンの方が大切ですから。」って言ってました。
芸人の妻の鏡!

 

ニュースリンク ※日本語訳はこちらへ 

新浪娯楽 「羽泉天津个唱high翻天 引発全場大合唱
 日本語訳した元ニュースです。

都市快報 「十年楽旅程典回顧羽•泉天津火爆開唱
 2曲目のHas itのときの羽凡が海泉のマイクを使ってシャウトしている場面が載っています。

娯楽現場 「視聴:羽泉演唱会大説天津話 最低票价為80元
 「都市で最も美を愛する女性」が羽泉に天津語を教えている場面の動画が放送されています。

娯楽現場 「視聴:“愛上你的美”開唱 羽泉為劉翔“奔跑”
 今回の巡回演唱会の記者会見の動画です。

 

動画リンク

百聞は一見にしかず!

コンサート開始、《辛弃疾》と《Has it》→こちら
《深呼吸》→こちら
《叶子》→こちら
MCから《誰不会 誰不想》→こちら
《難道》→こちら
《天下無賊》→こちら
羽凡の《与青春有関的日子》→こちら
《愛上你的美》→こちら
《最美》場内総立ち&大合唱→こちら
《最美》→こちら(海泉のマイク振り&投げキッスががっつり見られます)
感動のラスト《you and me》→こちら(音はあまり良くないです)
 
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