| 2008年7月3日 北京某所 |
資生堂 新AUPRES(オプレ 欧珀菜)PV撮影見学レポート
羽泉に会ってきました! |

↑中国のニュースより |
幸運にも、資生堂AUPRESのPV撮影現場を見学する機会がありました。
そして、羽泉と初対面!
今回は、資生堂AUPRESの次回PVの撮影です!
秋ごろから、この新しい映像とともに、
資生堂AUPRESと羽泉のコラボレーションで「愛上你的美」を披露してくれるらしいです。
ライブ情報など、要チェックですよ!
いやーー、羽凡も海泉も本当にかっこよかったです。
撮影にあたり、どれだけAUPRESについて考えているかを真剣に語る姿も!
ほんとにプロのアーティストです。
部分的ですが、レポートです。 |
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《レポート》
急遽決まった今回の北京行き。
あまりに突然だったので、仕事終えるだけで精いっぱいな私。
羽泉との対面用グッズ(色紙とか、プレゼントとか)も何も持っていかず・・。
5月の上海へ持っていこうとしていた日本のファンから預かった手紙も忘れた。。
ごめんなさい!駄目駄目なファンで。
7月3日午後、北京某所。カンフー映画撮影所か?と思わせるような昔風の撮影所に到着。
既に2人の車が停めてあった。
中に入ると、2人は更衣室で着替え&メイクをしているとのこと。
更衣室の前で、衣装をマネージャーさんと打ち合わせ。なかなか決まらない中、マネージャーさんが更衣室の中の羽泉に交渉しに行く。
するといきなり、羽凡が衣装を着て登場。
えっと。あまりにいきなり目の前に現れすぎて、逆に無反応な私、頭が状況についていけず。
その後、衣装の交渉、ライト、カメラ位置などを確認し、撮影開始。
ちなみに、黄金10周年コンサートの総監督をしていた汪陽もいて、おぉーっと思った。
羽凡1人の撮影、海泉1人の撮影、2人一緒での撮影で、それぞれ何パターンか撮影されていた。
ここに来るまでは、2人を目の前にしたら興奮しすぎて正常でいられるか分からない!と不安だったけれど、こんな間近で幸運な状況に、思考停止したのか、かなり冷静に撮影を見学することが出来た。
羽凡と海泉は2人とも、どのような映像が求められているか、ということをちゃんと理解し、撮影に入る。
まず羽凡の撮影。自分なりの衣装や髪型のイメージを持っている羽凡。
それに対して、今回のMVへの要望は、あくまでも”自然に”歌っている姿だったらしい。1本目は超カメラ目線&大きな身振り手振り付きでNG。2本目は大きな身振り手振りなしでの撮影。その中でも、一瞬下を向きながら祈るように歌っていた姿がかっこよくて、次はなるべくカメラから目線をはずす方向で撮影。
衣装や髪型にこだわる羽凡も、本番になるとさすがプロ。「音楽スタート!」の声で「愛上你的美」が流れ、撮影がスタートすると、本気でカッコいい。
撮影所はとても暑く、撮影の間にスタジオから出て行く羽凡。どこに行くのかなと思っているとコカコーラを持って来た。ペプシじゃないんだ、と密かに思った。。
羽凡1人での撮影が終わり、「まだ帰っちゃだめだよ。」と念を押された後、羽凡がスタジオを出て行った。
と、すぐに、海泉が!!!!出てきた。しかも、私の目の前に来て、「この人誰?」といった感じの顔をしたけれど、私はまた無反応。
海泉の場合、自分なりの衣装や髪型のこだわりが無いのか、すぐに撮影が始まり、2回でOKが出た。か、かっこよかった・・・。
1回目は、カメラ目線での撮影。2回目は、「目線をカメラからはずして。」といった指示が出ていた。海泉は、「どこを見ればいいの??」と困惑気味。撮影されている最中も、どこを見ていいのか分からなかったみたいだけれど、かっこいい。
そんな海泉に見とれていると、途中から、海泉が私を見ながら歌い始めた(CDがかかっているだけで歌っていないけど)。
書いていて恥ずかしくなるけど、自意識過剰とか、勘違いとかじゃないっすからね!
私がカメラの斜め後ろにじぃ~っと突っ立っていたので、目線の先の目標物としてちょうど良かったんだと思う・・・。それに気づいてから、前を向けず、、ずっと斜め下のテーブルを見ていた駄目ファン・・・。”微笑む”とか気の効いたことが出来るファンではないのです。
海泉の撮影は2回とも上手く行って、拍手で終わった。「hen好!」という声をかけられた海泉は「hai好」と言ってスタジオを去っていった。
最後は、2人揃っての撮影。2人の立ち位置も距離(羽凡が前、海泉が後ろ)も決まっていて、2,3回でOKが出た。
そして、撮影終了後、マネージャーさんが羽泉に私を紹介してくれた。
海泉は「Ayakoだよね?」と、なんと私の名前を知っていてくれた!!!
羽凡は「いつもプレゼントを送ってくれてありがとう。」と言ってくれた。残りの会話は覚えておらず・・・。握手をして、その後のやり取りも覚えておらず・・・。
そうこうしているうちにマネージャーさんが「写真を。」と提案してくれた。うぅ、嬉しい!
海泉が「ちょうど撮影したところにライトとかあるから、そこで撮ろう。」と言ってくれた(と思う。。)。撮影場に入るには、カメラとかライトの配線があって、こけそうになるのだけれど、そこはジェントルマンな海泉。優しくエスコートしてくれた。
ほれてまうやないかーー(Wエンジンより)
そのときの写真を何枚か↓ |
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広報の人が来ていて、写真を撮っていった。この写真、後日、インタビューとともにニュースで流れていた。
今回色々とお世話してくださった方が私のカメラでも撮ってくれた。さすがプロの仕事!とても楽しそうに会話をしているように写っている。けれど、会話の内容は全く記憶にあらず。たぶん私は一言しか発していなかったと思う。
記憶しているのはこの会話のみ。
海泉「中国語は話せるの?」
あやち「・・・一点。」
ぼぉーっとしていると、「握手して。」という指示が。。海泉がおもむろに私の手を取ったとき、卒倒しそうになった。。
そして、海泉に「反対の手を羽凡に差し出して」と言われ、差し出すと、羽凡がキスする振りをしてくれた。
撮影後、また海泉がエスコートしてくれた。。
ほれてまうやないかーー
その後、2人は一度スタジオを出て、着替え、また戻ってきた。
別の撮影。後から分かったけれど、新しいCDの撮影??
この撮影中、羽泉が歌っていたけれど、むちゃくちゃ上手かった。適当に歌っているんだと思っていたけれど、あれは新曲だったのか?!
オリンピック後に新アルバムが出るらしい。
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↑羽泉のホームページより |
このお着替えの間、「サインもらわなくて良いの?」と声をかけていただき、何も持ってこなかったこの駄目ファンに、サインをするCDとマジックペンを与えてくれた。
遠慮も知らず、4枚のCDとサインペンを羽凡に渡すと、サインしてくれた。
しかも、1枚目には「We love you」と。
羽凡のサイン中、手持ち無沙汰な海泉と私。。気を使って何かを話せるはずも無く、とりあえず「日本の友達にあげるから。」としか言えなかった。
そして、サインペンとCDが海泉に渡り、海泉がサインをし始めると、羽凡が「僕もう着替えなきゃいけないから。」と握手をしてくれて去っていった。
海泉がCDに私の名前を書いてくれた。その後、サイン中の海泉と痛恨のやり取りが。。残りのCDにも名前を書いてくれようとしてくれるらしく、「誰にあげるの?」と聞いてきた。思考停止中の私の脳を奮い立たせた。16メガしかない記憶の中から、検索。もちろん、普段ならいつもお世話になっている方々なので、すんなり出てくるけれど、今回は、海泉の目の前。。。名前を思い出せても、それをアルファベットで伝えるという高技術が必要。
結果、1人、名前を間違ってしまった。駄目なファンで本当にごめんなさい!
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↑若干、後ずさり気味 |

↑必死に伝える私 |
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《後記》
10周年記念DVDを見て、海泉のあまりのおじさんっぷり(日曜日のお父さんみたいだった)に若干引いていた私も、今回の海泉のジェントルマンぶりに「ほれてまうやないか~」(Wエンジンより)状態でした。
分かったこと:海泉は実物のほうがかっこよい。
羽泉と私のニュースがネットで流れた次の日、「海泉が2年前に既に結婚していた」と暴露された(本当かどうかはまだ分からないけれど)ニュースを見て、かなり落ち込みましたから!久しぶりに失恋的感覚を味わいました。
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《ニュースのリンク》
今回の写真とインタビューの内容がネットニュースで流れました。
ほぼ全てのネットメディア??
「音楽は国境を越える」として、「これからも中国の音楽の普及のために努力します。」でくくっています。
ニュースリリースだったのか、内容はどこもほぼ同じです。
日本語訳は、こちら。
・中国経済網
・SINA
・SOHU
・2CN1.COM
・大起天
・大河網
・百度娯楽
このニュースを見て、私がMVに参加しているという勘違いもあったようですが、そんなはずないっす。
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私のHPへどうぞ(今回の北京旅行記も載せる予定。) |