2005.8.13 海泉誕生日!

羽・泉のニューアルバム「三十」のサイン会が北京FAB精彩無限広場で行われ、海泉は約千人のファン達と誕生日を過ごした。サイン会は2時間強続き、二人は疲労困憊していた。
当日午後、海泉はネット誕生日会を終わらせ、急いで現場へ向かった。舞台の下でずっと待ちかねていたファン達が彼が到着すると悲鳴を上げた。サイン会ではファン達がおのおの準備してきた誕生日プレゼントを海泉に手渡していた。前回のサイン会は突然の休止となりファンを悲しませたとして、今回は特別に千枚強のサインが書かれた写真を準備し、ファンにプレゼントした。最後の1人のCDにサインをし終えると、2人は疲れて何もいえなくなっていた。2人の父親は、この2時間強、忙しく動きまわっていた。羽凡の父親は、ずっと現場の熱気を撮影しており、海泉の父親は、メディアの記者に忙しく挨拶していた。
誕生日を迎えた海泉へのお祝いとして、羽凡は、高価でおしゃれなサングラスを送り、また現場で即興で海泉へ詩を創り、ムードたっぷりに朗読した。


《コメント》生日快楽!海泉〜!もう30なのね…。早いわ。羽泉のサイン会は結構大変なのかな。2時間強でヘトヘトって…。F4や他の台湾アイドルのサイン会は2時間どころじゃないです。。ええ。すごいと思います。羽泉は結構会話をしてくれるのかな、何だかしれくれそうですね。「謝謝」以外のことばを聴きたい。私も行きたい。。



2005.7.5 新アルバム発売

この2年間模索し、磨き続けた結果、第5版目となるアルバム『三十』がついに発売された。30歳になったばかりの羽泉は、このアルバムを作り上げるのと共に、「30歳となった年」、そして、内心の変化と感受を経験し、だんだんと重くなっていく責任や長年隠されていた真実を見出した。同時に、このアルバムを通して、30歳以上の人とは「人間」と「生きることの意味」を一緒に考え、30歳以下の人とはもうすぐ訪れるだろう30歳を控えた短い「美」を共に分かち合いたい。

01.辛弃疾
02.人間(Original版)
03.尖埃
04.求愛歌
05.玩偶之家
06.冬眠城市
07.人間(Melody版)
08.寂寞公路
09.口那一站
10.天下无賊 (Live版)
11.Has It
12.Zhe的夜里我容易喝醉

中国音楽家音像出版社

《コメント》やっとニューアルバムですねぇ。待ちに待ちました!これでまた活動再開!しかし、このアルバム、渋すぎる。コンセプトもしっかりしていて、今までで一番分かりやすい?恋愛とか友情だけでなく、それらを包括するもっと根本的なものを描いているような気がします。ってまだ聞いていないんですが…。期待です!



2005.6.8 羽泉の人形発売

法制晩報
羽泉のニューアルバムが7月5日に正式発行されるのを前に、最後の追い込みに入っている。昨日午後、羽泉の2人は郊外で最後のシーンを撮影した。羽泉が曰く、今回のMVの内容は人と人とのつながり、縁、いつでもあなたを必要としている人がいると信じること、2人がいつもあなたの傍にいること、をあらわしている。
羽泉の2人はニューアルバムと同時に発売される特性の人形を発表した。2人を見分けるのは、背丈、外観、服、顔立ちで、人形の衣服は、彼らが普段最もよくきている服、靴、ズボンを元に作っている。羽凡は笑いながら、「すっぱだかになれるよ」と言った。この2体の人形は7月5日にニューアルバムと一緒に発売される。
今回のMV撮影では、多くの人材や器材を登用しており、400名のエキストラ、各種の特殊車両、とても高級なライトなどを投入した。消防車、ごみ収集車、救急車、スポーツカーなどが登場する。海泉は、消防車に乗れる機会が出来たことを喜んでいるという。

《コメント》久しぶりのニュース更新です。アルバムの発売日が7月5日に正式発表されたみたいですね。それと同時に発売される人形のニュースです。に、似てるか?ま、似てるか…??これもきっと、YQzoneの通販とかで発売されるんでしょうね。




2005.3.10 羽凡、交通事故

《3.10法制晩報》
今朝6時20分ころ、羽・泉の一人羽凡が、東直門の大通り東直門橋を西へ100メートルほど離れた横断歩道で、一人の男性をはねた。

事故後、自主的に警察に連絡をとる
目撃者によると、その時轢かれた男性と友人が飲食店から悠々と出てきて、北から南へ横断歩道を渡ろうとしたとき、西から東へ走ってきたベンツにぶつかったという。この男性は、頭から血を流していたという。「私は彼がすぐに歌手の羽凡だと分かった。彼はお金を払い、友人にけが人をまず病院へ運ぶよう頼んだ。そして、その後、警察へ通報した。」
7時10分、記者が現場へ行くと、ちょうど現場では作業が終わったところだった。そして、ナンバー京H16895のベンツがパトカーの後を追って、東直門の病院へ向かっているところを目撃した。

信号は無く、通行人は飲酒していた

7時20分、記者は、東直門病院の前で車を停めた、白いコートを着て、サングラスをかけた羽凡を目撃した。救急治療室では、羽凡と友人が被害者のために右往左往していた。医師によると、頭を3針縫ったそうだ。
「僕は酒を飲んでいない」、被害者はぼんやりと言っているそうだ。しかし、彼の体には強い酒気があり、送ってきた彼の友人も椅子で寝ている。

羽凡が全責任を負う

羽凡曰く、当時車のスピードは遅く、遠くから横断歩道の真ん中で動かない人が見えた。どうして運転をしている車が目の前まで来て、悠々と歩いている人がいるだろうか。「私は急ブレーキをかけ、ハンドルを右へ回した。サイドミラーに彼がぶつかった。もう少しスピードが速ければ、彼は飛んでいただろう。」「彼らが酒を飲んでいたとしても、あれは横断歩道上の事故だから、交通法上は、僕に全面的に責任がある。」
現場の警察からは何の情報も得られなかった。8時10分、羽凡は病院を離れた。

代理人の話
 事故は小さい
羽泉の代理人は、すぐに東直門の病院へ行った。羽凡が病院を去った後、代理人と数人のスタッフは現場に残ったが、焦った様子は無く、玄関あたりで朝食を買っていた。その代理人が朝食を食べながら、記者に語ったことによると、早朝、羽凡はスタジオへ向かっており、予想外の事故にあった、これはとても小さな事故で、他人が自分の足を踏んだようなものだ。羽凡が被害者を病院へ送った1時間後、被害者の状態が大丈夫だと確認し、代理人などに後の事務処理(例えば医療費の支払いなど)を任せて、スタジオへ向かった。


《コメント》ニュースに載せるかどうか、迷いましたが。怪我がまだ重症でなくて、良かったですね。ただ、事故は事故。羽凡、車を運転するときは小心。
さすが、大陸のニュース。ナンバーまで伝えるなんて…。



2005.2.28 巡回演唱会全記録 発売

タイトル: 巡回演唱会《双DVD+CD》全記録
発売元: 華○兄弟
発売日: 2005年3月1日


CD1
1、《Has it》
2、《把愛留給愛Ni的人》
3、《冷酷到底》
4、《叶子》
5、《回?想想》
6、《深呼吸》
7、《彩虹》
8、《天使》
9、《超乎想象》
10、《旅程》
11、《天下无賊》(ボーナストラック)
CD2
1、《選択哂牲》
2、《感覚不到Ni》
3、《懲罰》
4、《三秒種》
5、《難道》
6、《愛浪漫的》
7、《烟》
8、《狂想曲》
9、《没Ni不行》
10、《最美》

96分《演唱会現場原音2枚組CD》 90分《演唱会現場実況+記録》
特別付録:羽泉特別版シングル「天下无賊」CD+MV「2005年カレンダーカード」

去年、紅五月終了後、すぐに、市場には演唱会の海賊版DVDが出回った。画像も悪く、音響も悪い。これらを買った多くのファン達はレコード会社に対して、早く正式版を出して欲しいと要望していた。
事実、レコード会社はファンの要望や期待にこたえるべく、画像に力を入れ、原音を重視した。この制作に1年近くかけられた「羽・泉2003-2004巡回演唱会全記録」は《最美》や《感覚不到Ni》、《冷酷到底》、《深呼吸》などの20曲のオリジナル曲が収録されているだけでなく、付属のDVDには演唱会が記録として収録され、羽・泉演唱会総監督には○興民、郭亮が、そしてギター李延亮の力をかり、黄征など各人の角度を思い出しながら、4つの演唱会を上手に混ぜている。
海賊版をくいとめるため、少し前に発売した特別版シングル「天下无賊」のCDとMVを加えた。そして、もうすぐ行う発表会で海賊版に宣戦する予定である。

《コメント》やっと発売ですね。去年から、「出るぞ、出るぞ」という噂が流れ、12月末に出るとのニュースだったのが…。待ちました。4つの演唱会をまとめて90分ってことは、「紅五月」はあまり収録されていないのかな…。なにしろ、手にするのが楽しみです!
→「紅五月」演唱会レポートはこちら




2005.2.4 羽泉、重症の女の子を見舞う
2005.2.4 北京娯楽信報より
本報が昨日夢佳のことを報道した後、読者から強い反応があった。とても多くの市民が彼女のことを心配して電話をかけてきており、また、寄付にも積極的であった。そして、昨日の午後、ニュースを知った羽泉は、急遽予定を変更して、彼女の入院する病院を訪問することとなった。

昨日午前、羽泉は北京のスタジオでもうすぐ発売される羽・泉演唱会現場アルバムの宣伝用の写真を撮影していた。このとき、会社関係者より電話が入り、北京娯楽信報の報道を見て、この高校3年生王夢佳のことを知った。

彼らが、彼女の見舞いに行くことを決めてから、すぐに予定を変更した。もともと海泉は翌日瀋陽に帰郷する予定でエアチケットを手配していたし、羽凡にも噂のドラマの撮影が入っていた。そして、それらの予定を変更し、さらには、彼女の病状を調べ、何か好い贈り物はないか、探索した。

午後2時、彼らは軍部総合病院へ到着した。夢佳の母親は彼らを見た瞬間、涙を流しそうになっていた。病院側の準備が終わり、羽泉は母親と夢佳の病室へ入った。もともと青白かった夢佳のほほが赤く染まり、30分ほどの時間であったが、羽泉は彼女を励まし続けた。「この世の中に治らない病気なんてない。君がただ強く信じていてさえいれば。」そして、羽泉は、彼女に自分達の携帯電話の番号を教え、「君はいつでも僕らに連絡が取れる。話ができるよ。」と伝えた。

病室を出た後、羽泉は彼女の母親の手を強く握り、「僕達は彼女がきっとよくなると信じている。彼女の状態は悪くはないよ。」といい、分厚い封筒を手渡し、夢佳に渡してもらうよう頼んだ。

病院を出たあと、記者たちに向かって、病院に訪れる人たちは訪れるたびに命の脆さ、大切さを知る、僕達が寄付した金額は少ないかもしれないが、一人一人の寄付金がたとえ小さくても、一人一人が愛を持って助け合えば、どんな困難も救えることができると思う、と伝えた。

Copyright 2004-2008 I. Ayako 版権所有