| 〜首都体育館へ〜 |
2004.5.15.17:00ごろ、北京動物園から、今晩コンサートのある首都体育館へは地図上でみれば、歩いて行ける距離(約1キロ)。西へ西へ歩いていきました。台湾と違って、ほんまに今日コンサートあるんかいなって思うほど、コンサートへ行く人らしき人がおらず、心配になってきたら、徐々にチケットの売買にーちゃんや、グッズ売りが現れ、路上にはまたまた海賊版DVD、CD、VCD屋(ちなみに、ここでもDVD8元、CD5元でした。)やペットショップ(中国ではペットブームで、路上でペットのウサギ、猫、ハムスターなどが売られています。)が並んでいました。
もう少し西へ進むと、首都体育館が!コンサートグッズを売る人がいたり、パネルを売る人がいたり、ペンライトを売る学生がいたり。しかし、まだ門はしまっている模様…。ペンライトを売る学生2人組みに声をかけられました。日本人とばれ、しかも、お願い買ってー攻撃に負け、ペンライトを二本購入。ま、いいか、買うつもりだったし。
門があくまで、隣にあるカルフール(フランスのスーパーマーケット)やCDショップでしばしウィンドウショッピング。
しかし、門が開いただろう時間になっても、空かない、集まっている中国人の1人が警備員に「いつあくの?なんで空かないの?」と聞いていて、どうやらここの門は違うらしく、正面の門を指差される。正面まで行くと難なく通過。
体育館に入る前に、タンピン(小麦粉の生地を焼いて卵とねぎを入れたもの)を購入(今回3枚目)。
体育館に入ろうとすると、荷物検査とボディチェックが。空港にあるやつと全く同じで、結構厳重でした。デジカメやウォークマンが取られるかと思い、ビクビクしていたら、ピーっとなって、私のリュックは通過できず。なぜ?と聞くと、「ペットボトルが入っている」と言われ、「捨てていくか、まだ時間があるから、外で飲んできたら?」と言われる。外に出ようとしたら、いきなり英語で「Stay Here!」と叫ばれ、「ここで飲んでもよいよ」と。しっかし、犬じゃないんだから、「Stay Here!」はないよな…、とぶつぶつ言いつつ、飲み干し、中へ。
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↑チケットです。580元。 |
〜19:30開始 22:30終了 紅・五月 演唱会〜 |
【コンサート開始前】
コンサート開始まで後30分。まだまだ観客は集まっていない様子(台湾ではありえない…。)本当に観客が入るのか少々心配になってきた。とりあえず、席に荷物を置きさっき買ったタンピンを食べ、マクドのナゲットを食べ、グッズ探索。お目当てのTシャツとパンフレットを購入。
せっかくのコンサート会場だし、パネルも作ってきたし、ということで、写真をとってもらいました。周りの席が結構ざわつき、は、恥ずかしかった…。
コンサート開始まであと10分。まだまだ観客が集まっていない。出入口からなーんか変な物体が二つ入ってきたと思ったら、羽泉の着ぐるみだぁ〜。似てねー。どっちがどっちか分からない…。あえて言うなら、髪の色と立ち位置で区別か…。二人とも頑張って観客にアピールするも、さすが中国人。あまり反応せず。
周りは、さすが、金持ち席。落ち着いたカップルや夫婦、親子連れ。。お、落ち着いて聞きそうだなぁ。。。と、ちと心配に。ロックなのに、も、盛り上がるのか。。
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↑コンサート開始前。まだ、ほとんど客が集まっていません。 |
↓コンサート前の余興?羽泉の着ぐるみ
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↑我ら日本人2人。武器のパネルです。
ちなみに、裏面は黄色で「日本」。
ごめん、みなちゅう小姐、一応、顔隠しとくね。 |
【コンサート】
さ、コンサート開始だ!19:30、時間どおり!気づくと、会場はいつのまにか満席に(正直驚きました。いつの間に…。)
曲順は以下のとおり。(途中あやふや…すみません)
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<開場系列>
1.Has it
2.了不起
3.愛自己
<経典系列>
4.冷酷到底
5.虫昔人
6.愛浪漫的
7.回頭想想
8.深呼吸
<独唱系列>
9.飛蛾
10.叶子
<弾楽系列>
11.開往春天的地鉄
12.懲罰
13.坎大哈黍明
14.風声辺界
15.還剩下什磨
16.勇気-蘇慧倫ソロ
17.真心英雄-羽泉、黄征、周華健
18.花心-周華健ソロ
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<魔幻系列>
19.烟
20.狂想曲
<酒口巴系列>
21.難道
22.彩虹
23.誰不曾誰不想
24.忘了
25.三秒鐘
26.天使
<ロック系列>
27.選択犠牲
28.心似狂潮
29.湯心
30.感覚不到イ尓
31.把愛留給愛イ尓的人
<結尾系列>
32.没[イ尓]不行
33.最美
34.旅程 |
【コンサの珍事件&突っ込みどころ】
今回のコンサートは、羽泉のかっこよさも、充分感じられて、大満足でした。やっぱ歌はウマイ!衣装は、たまに「…」があったけど、最初出だしの衣装(コンサートのポスターになっているやつ)は、まじかっこよかった。
@衣装:衣装集
| <開場系列> |
コンサートポスターと同じかっこよい衣装。泉が黒、羽が赤で登場。 |
| <経典系列> |
変なベスト。おいおい。スタイリストは??羽は、花柄のベスト。泉は、青と白のストライプのベストに変な帽子。「…」。 |
| <独唱系列> |
黒スーツ。泉、かっこよい。。黒スーツで白のグランドピアノを弾いていました。 |
| <弾楽系列> |
引き続き黒スーツ。 |
| <魔幻系列> |
黒ずくめのマント。こうもりみたい。でも、めっちゃかっこええ。 |
| 〜ラスト |
羽が黒のベスト、泉が白のベスト。シンプルで可もなく不可もなく。 |
A数々のゲストたち
| (1)二胡(女子十二樂坊)演奏者 孫? |
:綺麗でした。フルオケ&ヴァイオリンと続いた後の登場。二胡の音って鳥肌が立ちますね。 |
| (2)フルオケ&ヴァイオリン演奏者 |
:このヴァイオリン演奏者、女性で白いドレスを着ており、乗っていた台がだんだん上昇し、ソロ、という演出。ここまでするからには、有名な方なのでしょうね。泉のピアノとのコラボ、よかったです。泉、かっこいいー! |
| (3)ギターリスト |
:羽泉のバックバンドはギター、ドラムなど5〜6名いましたが、その中でも、なぜかギターリストは有名人なようでした。たまに、観客から悲鳴が聞こえるし。。しかし、誰だかは分からず…。 |
| (4)メインゲスト その1 黄征 |
:やはりな…予想通りのサルのにぃちゃん。ジャージじゃなくて、好かった。。普通の黒スーツでした。羽泉のお友達。彼らのコンサにはほとんど無欠勤なんじゃ…、と思わせるくらい出席率がよいです。 |
| (5)メインゲスト その2 周華健 |
:兄さん。周兄さんが出てくるときに、ちょっとしたコントがありました。画面にいきなり兄さんが現れ、「ごめん!首都体育館と人工体育館を間違えたよ!どうしよう?ここでやろうか?だめ?今からそこへ向かうよ」的会話がやり取りされていました。
日本の曲「花」を歌ってくれ、そこで、我らここぞとばかりに、「日本」と書いたパネルでアピール。やったぁ、気が付いてくれたぁ。指を指してくれ、反応してくれました。 |
| (6)メインゲスト その3 蘇慧倫 |
:可愛い!黄色い衣装で、アイドルみたい!まじ、可愛い!「還剰下什麼蘇慧」を歌う羽、泉、蘇慧倫のトリオの関係がまた微妙で最高。泉頑張れ!羽は思いっきり蘇慧倫の手を積極的に取ったり、アピールしているのに、泉は一人ぼっち。やっと泉が歌う番で蘇慧倫に手を差し伸べたら、彼女はそれに気がつかず、羽の出した手に…。。あぁ、泉、あんたって人は…。羽、本当に要領が好いね〜。歌の後半にはもう蘇慧倫の取り合いになっていました。最後に、蘇慧倫の両手それぞれに、羽泉が膝まついてキス。蘇慧倫がテレに照れて「あなたたち、彼女も来ているんでしょ!怒られるわよ!」と。ちなみに「勇気」も歌ってくれました。かなり感動…。う、うれしい。。(まじ涙) |
| (7)最後の大物 韓紅 |
:おばちゃん。大阪のおばちゃんって感じでした。真っ赤なバラを持ってきて、羽に抱きつく。どうみても逆セクハラ。韓紅おばちゃんは、すっごく羽が好きみたいですね。抱擁するだけして、帰っていきました。歌聴きたかった…。でも、存在感だけでもすごかったです。 |
B羽泉成長写真
中国のコンサートって成長の過程の写真を流すのが多いですよね。JAYでもあったし、F4(仔仔)でもあったなぁ。しっかし、この写真たち…まじで不細工なんですけど。特に泉…。ええ、引くくらい。。最初は笑って見ていましたが、途中から笑えなくなりました。本当に「かっこよくなってよかったねぇー」としみじみ。もっと、良い写真はなかったのか!?
C泉の多彩な音楽才能
尺八を吹いていた。
【私たちのアピールに気づいた??】
今回用意していった武器、パネル「すき」「日本」。私たちの座っているグループには、パネルを持っている人は少ない…、つかいない!これはチャンスとばかりに、アピールしていました。
まず、周華健にいやんが気づいてくれました。
そして、後半に入り、泉が、き、気づいてくれた〜〜っ!わーい!指を指して、分かった分かった、と頷き、そしてスマイル!か、かっこよいー。苦労して(?)作って行った甲斐がありました。
【大阪コンサ(POP ASIA 2003の話】
羽がバックバンドを紹介する際、「こないださー、泉が大阪へ一人で行く時、心細くなって、いやだーいやだーって言っていた時、泉を強く支えてくれたのが、彼らです。」というようなことを言っていました。結構このとき、大阪コンサのこと話してました。嬉しかったです!会場にも笑いが起こっていたし♪
【初中国大陸コンサの感想&出来事】
@途中武器である、パネル(今回は、「すき」と「日本」と書いていった)でアピール。興奮の中、隣の冷静なおっちゃんには、「なんて書いてるの?」と話し掛けられ、パネルを見せると、「あぁ〜リーベン(日本)。」と感心し、隣のおばちゃんなどに、なぜか報告。伝言ゲームのようでした。ま、私たち、掛け声も日本語やったしね。
Aみんな立たない。基本、落ち着いて座って聞いている(まじ、ビックリしました。)「最美」からは、いきなりみんな立ち上がって大合唱。結構感動的。
(ちなみに、私たちは、我慢できず、自然と立ち上がってしまうことが多かったです。)
B途中でやたら帰り出す。ラストも迫ってきたとき(大体22:00ごろ)、ぞろぞろと帰りだす群れが。。混むのが嫌なのかなぁ。。
C最後の曲が終わったら、そそくさとみんな帰る。。余韻には浸らないのか!?余韻に浸りつつ、じっと待っていたら、いつのまにか会場には保安(警官)のみがおり、「早く帰れ」と怒られました。だってまだ何分もいないのにーぃ。余韻に浸りたいやん!トイレも混むかと思いきや、もう廊下にはほとんど誰もおらず。。
↓祭りの後。本当にすぐに誰もいなくなってしまって、落ち着いて水飲んでいたら、…保安に怒られた。 |
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【私の撮ったしょぼい写真集】
写真を撮ろうとしましたが、興奮しすぎているのと、照明が激しかったので、あまり撮れませんでした。

↑始まったとき。(ぼ、ぼけてる…) |

↑羽泉、周華健、黄征が「真心英雄」歌う。 |
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【コンサートグッズ写真集】
所持金が底を付きかけだったので、ぬいぐるみは購入できず。余興の着ぐるみが小さくなったような感じでした。

↑パンフレット |

↑グッズを購入したらくれました。 |

↑スタッフTシャツ(表)。黒、白の二種類。サイズはLからしかなかったです。 |

↑Tシャツ(裏)。裏面にはコンサート会場の構図が描かれています。 |
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