まちに待ちました!この日、2003.12.26のPOP ASIA2003!あの羽・泉が来るということで、わくわくどきどき(表現古っ)、仕事をそっちのけで、18:30開演に間に合うように職場を出ました。チケットの発売は11月、私はチケット購入に失敗したのか、指定席の番号を見れば、1階席の後ろから2番目…。遠っ。うーん、前のほうが良かったなー、もっと早く買えば良かったと言う後悔ばかりでした。18:30にちょっと遅れて会場に入ったら、厚生年金会館、意外と小さいのね。後ろから2番目でも肉眼で見えるやん♪ニコラス・ツェも出るということで、1階の真ん中の方には大きなニコラスファンシーグループが。いいなー、私も看板持ってこればよかったーと更なる後悔。仕事さぼってでも看板は作っておくべきでした(本番始まってこの後悔が身に染みたのだ。)さー、POP
ASIA2003が始まるぞ!とわくわくどきどき(またか)
まず出てきたのは、BUGS UNDER GROOVE。オープニングを盛り上げるに相応しいダンスダンスダンス。ニコラスの曲もあったとなって、ニコラスファンが盛り上げに加速をつけてました。
そのダンスグループが終わったあと、さ、お待ちかねの羽・泉!!!と、と、ところが「???」、いきなりスクリーンが…。「???なんだ???」。そのスクリーンには、ギブス足がうつってる…。戸惑いながらも、状況を把握しようとする我。ほとんどショックのため、ここ記憶がありません。な、何をいってるの?陳羽凡??と、いうことで、「僕は11月23日にサッカーをしていて足を骨折したため、いけません。今日は僕の相棒と仲間達が頑張りますので、暖かく見守ってください」だって。おーい。「サッカーで怪我なんかするなよー。骨折なら来れるやん。踊るわけじゃないし。」と、非人道的な発言をしてしまいました。ごめんね、陳羽凡。あとで思ったのですが、陳羽凡の漢語をちゃんと聞いとけばよかったぁ。まじで。陳羽凡のスクリーンの衝撃な出方にショックを受け、上の空でした。その衝撃的な出方というのが、ギブス足のアップから顔へのアップへカメラがなめてたのです。しかも、陳羽凡、、、さ、サングラスしてる…、しかも赤…、しかもでかい…。に、似合わないよーぅ。
つーことで、舞台には、胡海泉が一人で出てきました。でも、さすが中国大陸でトップに君臨している方。抜群のエンターティナー根性を発揮してました。最初は、会場の雰囲気が「誰??」って感じでシーンとしてたけど、胡海泉の盛り上げで、会場が和んでましたね。ほ、ほんと看板つくっていきゃよかった…とまた後悔。叫んでる人も少なかったし、目立つために、やればよかったよぉ。胡羽泉は、かなりのエンターティナーで、大阪弁(「まいど〜」「おおきに〜」「すきやねん」)を話したり、軽いギャグを交えつつのトークを歌の間に盛り込み、ここぞ!という時には、英語と漢語。この英語がまたかっこええのぉ。めちゃ上手です。好聴です。すっごくスマートだし。これは言うまでも無いですが、歌は抜群!胡海泉のピアノ弾き語りも最高でした。生であそこまで歌えるってすごいよね。ほんと。やっぱりあの大人口の中のトップスターだけあって、誰もが認めるうまさでした。会場が聞き入ってたもん。「没イ尓不行」「懲罰」「火柴」「Angel」「彩虹」「叶子」「深呼吸」「最美」を熱唱!!(すみません、順不同です。あと1曲が何だったか思い出せない…。誰か教えてください。。。)最後に歌う曲「最美」は、観客とのコラボ〜。歌の前にコーチがあって、歌が始まり、胡海泉のリード「さぁ、皆で!」という感じで。し、しかも〜、会場まで降りてきてくれたぁー!!握手できた方々がうらやまし〜。なんで後ろの席なんだぁぁぁ。このとき、またまたほんとに看板つくってきゃよかったと後悔。台湾でのコンサイメージを持ってるので、一番前の席まで走っても可能だったな、と今では思います(でも、ここは、日本。やっぱり駄目か?笑)。というのも台湾だとコンサ中にじりじりと最前列へ、ってな感じなのです。すべて歌い終わった後、礼儀正しく、手を振りつつ、舞台袖に入っていきました。そして、またあの悪魔のスクリーンが下がってきました。歌手と歌手の間に必ず下りてくるみたいです。休憩時間ってこと。
羽・泉のじっくり浸る歌を聞いた後は、ニコラス登場。会場内総立ち!!ロッカーです。久々に本物のロッカーを見たな!って感じでした。ファンの方も一緒に盛り上がって、会場中が一体に。ニコラスも日本語を話してくれて、その中でも私の気になった発言は、いきなり「どうですか?」(何が?)、あとは、歌の前に「全然関係ない」とぼそっと言った事。ニコラスのファンの方のHPによると、「フェイウォンは?」とファンの方が聞いたらしいです。POP
ASIAのNo.49で読んだんですが、このとき、ニコラスは体調がすこぶる悪かったみたいですね。
ニコラスのロックの後は、しっとりとCHARAです。独特でしたね。私は寝不足もたたって、この時点で力尽きておりましたので、CHARAの穏やかなボイスの中眠りに入ってしまいました…(おいおい)。会場までもうダッシュしたし(言い訳)。
またラストに全員集合かな??と期待していたら、これで終わり…。もちっとASIA音楽祭なんだから、コラボしてほしかったな、という一般意見も出しつつ、会場の出口で、胡海泉をデマチしようか、迷ってました。でも、結局もう既に会場は出ているだろうと判断。近くの食堂かなんかで、鉢合わせしないかなぁ、との期待をもちつつ、帰路へ。25日、時間があれば、空港まで追っかけにいきゃよかったなぁ。。。是非是非こんどは、2人できて欲しいです!しかも、出来れば関西へいらっしゃーい。ま、日本中どこに来ても見に行くつもりです!
最後に、POP ASIA2003に羽・泉を招待していただいたPOP ASIA2003の関係者の方々に感謝です。ブラボー!!また今年も期待ですね。なんといっても、少なくともアジアの大スターが2組も見れたんですもん。
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←会場に到着した時には急いでいて気付きませんでした。。。終わったあと、冷静にロビーを見渡すと至る所に貼ってありました…。 |
→POP ASIA2003の会場で配られていた出演アーティストのプロフィールが載った卓上カレンダー。
↓中身はこんな感じ。
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